QunaSys(東京都文京区)は4月16日15時〜16時、企業の研究開発部門向けオンラインウェビナー「太陽電池を例題に考える“量子計算の手前”での課題整理と数理モデリング」をZoomで開きます。参加費は無料で事前登録制、申込締切は4月9日です。登壇は高椋章太氏、西尾宗一郎氏、西野龍平氏が務めます。

量子コンピュータの活用検討は、材料開発や創薬、エネルギー分野で期待がある一方、企業側で情報収集段階から先に進みにくい状況があります。同社は背景として、研究課題を「計算可能な問題」に整理し、仮説を数理モデル(現象を式や変数で表す枠組み)として定式化するプロセス設計が十分でない点を挙げます。

当日は、有機薄膜太陽電池の材料設計を例に、研究テーマの要因分解、仮説構築、数理モデル化、計算による検証までの流れと、ユースケース探索の進め方を解説し、Q&Aやディスカッションも行います。対象は製造業のR&Dリーダーや素材・化学・材料領域の研究者、開発・生産技術、DX推進、MI/CAE/計算科学担当者などです。

同社は本ウェビナーを通じ、量子計算活用に向けた課題整理と数理モデリングの考え方を共有し、企業が量子時代に向けて踏むべき研究開発ステップの理解が進むかが焦点となります。

【イベント情報】
イベント名:太陽電池を例題に考える”量子計算の手前”での課題整理と数理モデリング
日時:2026年4月16日(木)15:00-16:00
開催形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料(事前登録制)
申込締切:2026年4月9日

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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