オーエムネットワーク(新潟市中央区)は3月26日、シフト管理システム「R-Shift」の初の「第1回 R-Shiftユーザー会」を開催し、参加9社・19名の運用課題や成功事例、開発要望をまとめたレポートを公開しました。参加企業はスーパーマーケット2社、飲食業2社、サービス業2社、各種専門店3社で、最大2000店舗規模の運用企業や利用期間5年以上の企業も含まれました。

ユーザー会では、グループ対話「シフトーク」、要望整理ワークショップ「リクエストツリー」、将来ビジョン共有を実施しました。多機能な設定理解の難しさやマニュアル未整備、従来手法変更のハードルにより「店舗に浸透しない」「運用が上手くいかない」といった課題が共通している背景を踏まえ、定着に向けた改善ポイントとして①運用設計の見直し②本部と現場の共有の仕組み③現場メリットの訴求を整理しています。

終了後アンケートでは、「グループディスカッションで活発に意見交換ができた」「他社との情報交換は運用に役立ちそう」「他拠点や知り合いにもすすめたい」がいずれも肯定評価100%でした。内訳は4段階評価で前2項目が「3」7名・「4」5名、「すすめたい」が「3」10名・「4」2名でした。

同社は次回、業界に特化したユーザー会を計画し、参加者から集めた要望を開発チームと連携して機能改善・ブラッシュアップに反映する方針です。

【イベント情報】
イベント名: 第1回 R-Shiftユーザー会
参加: 計9社・19名
提供Web: https://www.omnetwork.co.jp
関連リンク: https://www.rshift.jp

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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