RABO(東京都渋谷区)は2026年2月24日、犬専用の首輪型ヘルスモニター「Pawlinq(パウリンク)」の販売をPawlinq公式ストアで始めました。本体価格は19,800円(税込、首輪センサーPendantと受信機兼充電器Homeのセット)で、月額利用料は1,180円(税込)です。
首輪型デバイスとアプリを連携し、高精度センサーと犬専用AIで行動やコンディションを常時記録します。アプリでは元気スコア・睡眠スコアの表示、状態変化の通知、散歩モード、留守番モニターなどを提供し、離れている時間の見守りや体調変化の早期把握、通院判断や診察時の説明に役立てる狙いです。
デバイスは約20〜28gで、1度の充電で約1カ月の使用をうたいます。防水性能はIPX4相当(IEC 60529準拠の自社試験)で、カラーは4色、サイズはS〜LLを用意します。開発には、猫向け「Catlog」で6年間に蓄積した行動データ160億件以上と、約6万匹の利用規模で培った解析基盤を活用したとしています。
同社は今後、データプラットフォームを構築し、データと大規模言語モデル(LLM)を連携する相談機能などの展開も視野に、AI解析精度の向上と新機能開発を継続する方針です。
【商品情報】
購入URL(Pawlinq 公式ストア):https://rabo.cat/pawlinq/product
公式サイト:https://rabo.cat/pawlinq
iOS版アプリ:https://apps.apple.com/jp/app/pawlinq/id6758493755
Android版アプリ:https://play.google.com/store/apps/details?id=cat.rabo.pawlinq
