コントロールテクノロジーは2026年7月7日、RESERVA予約システムのサービス提供タイプ向けに、サービス予約情報・顧客情報をAPIで参照できる「API連携機能」を追加しました。利用できるのはスイートプランで、社内システムやCRM・SFA・BIツールとの自動連携を可能にします。
対象は2026年7月現在、サービス提供タイプのほかスクールタイプ、イベントタイプ、施設タイプです。CSV出力や手入力による転記負担を減らし、転記ミスの防止にもつながるとしています。
背景には、予約・顧客データを社内データベースやSalesforce、HubSpot、kintone、Tableau、Looker Studio、Power BIなどに取り込み、分析や顧客管理、レポート作成、経営判断や業務改善に生かしたい需要の高まりがあります。サービス提供タイプは来店予約や相談、修理受付、カウンセリング、施術など用途が広く、予約状況把握や売上予測に重要です。
同社は今後も、予約受付や予約情報管理、受付対応のデジタル化を支援し、利便性の高い予約環境の整備に取り組むとしています。
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公式サイト:https://reserva.be
機能一覧:https://lp.reserva.be/function
料金プラン:https://biz.reserva.be/price
設定方法(サポート):https://support.reserva.be/hc/ja/articles/58757473729945
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PRTIMES
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RESERVA予約システム、サービス提供タイプ向けにデータ連携に対応する「API連携機能」をリリース







