株式会社ROBOT PAYMENT(東証グロース4374、東京都渋谷区)は、IT製品/SaaSのレビュープラットフォーム「ITreview」が発表した「ITreview Grid Award 2026 Winter」で、請求・債権管理システム「請求管理ロボ」とサブスク管理サービス「サブスクペイ」が最高位の評価「Leader」に選出されたと明らかにしました。両サービスの同時受賞は13期連続です。
受賞カテゴリは、請求管理ロボが「請求書・見積書作成ソフト」で13期連続、「サブスク管理システム」で2期連続のLeader。サブスクペイは「サブスク管理システム」で13期連続、「決済代行サービス」で9期連続、「オンライン決済サービス」で10期連続のLeaderとなりました。
背景として同社は、請求業務では発行の自動化が進む一方で、入金消込などが手作業に残りやすく、取引件数の増加に伴い負荷やミスが課題になりやすいと説明しています。請求管理ロボは入金消込を含む業務自動化で負荷軽減と精度向上に寄与した点が評価につながったとしています。
またサブスクペイについては、サブスクリプション拡大により継続課金の遅延や請求トラブルを抑える仕組みの需要が高まる中、決済自動化による支払い漏れ・遅延防止やサポート体制が評価されたとしています。なお同アワードは、ITreviewに投稿されたレビューを四半期ごとに集計し、満足度と認知度が高い製品をLeaderとして表彰します。今後は、請求から回収、継続課金までの運用効率化ニーズの拡大を追い風に、ユーザー評価を基にした機能改善や導入拡大が焦点となりそうです。

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