株式会社root ip(東京都港区)は2026年2月25日、知財管理システム「root ipクラウド」とNGB株式会社の年金管理サービスの連携を強化し、新たに請求データをNGB側からroot ipクラウドへ取り込めるようにした。従来の案件移管データの相互連携に加え、請求まで対象を広げた。
知的財産権の維持管理では、年金納付に関わる請求情報、支払状況、案件情報を正確に紐づけて管理することが重要です。今回の対応により、案件移管から請求までの業務データをシームレスに連携でき、入力・突合の手間や取り違えリスクの低減が見込まれます。
root ipクラウドは2026年2月時点で導入実績360社、利用継続率97%としている。連携強化は、企業および特許事務所の知財担当者や、知財管理・年金管理業務の担当者の運用効率化を後押しする狙いです。
今後は、知財案件管理から年金管理、請求管理までを一気通貫でつなぐ運用を広げ、維持管理業務の正確性と効率性を高めることで、知財業務のさらなる高度化につながるかが焦点となります。
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公式HP:https://rootip.co.jp
お問い合わせフォーム:https://rootip.co.jp/contact
NGB株式会社:https://www.ngb.co.jp
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知財管理「root ipクラウド」とNGB年金管理サービスが連携強化― 特許権取得から維持管理までを一気通貫で効率化 ―
