Sホールディングス(東京都品川区)が運営するライブコマース特化プロダクション「S-LIVE JAPAN」は、2025年12月のTikTok ShopにおけるCAP(クリエイターエージェンシーパートナー)認定ライバー事務所の総GMV(流通総額)ランキングで1位になりました。提携企業は全国約1万社で、同社は成果要因として運営・マネジメント体制と配信設計の最適化を挙げています。
同社によると、所属ライブコマーサーの発信力に加え、配信内容や視聴動向、購買行動といった日々のデータ分析を基に、配信タイミングや商品構成を継続的に調整してきたことが、単発のヒットに依存しない成果につながったといいます。GMVは一定期間に成立した商取引の総額を示す指標で、ECやマーケットプレイスで用いられます。
S-LIVE JAPANは「燕チャンネル」など複数のチャンネルを運営し、自社ブランド「ABITOKYO」を含む商品をライブ配信で紹介しています。CAP認定は、TikTok上でクリエイターと企業の橋渡しを担うパートナー制度で、同社は育成から販促支援までを一気通貫で提供するとしています。今後は、データ起点の配信運用と体制整備をどこまで横展開できるかが、首位維持と成長の焦点になりそうです。
【関連情報】
S-LIVE JAPAN(TikTok)https://www.tiktok.com/@slive.japan
/>燕チャンネル https://www.tiktok.com/@enyonjin
/>ABITOKYOチャンネル https://www.tiktok.com/@abitokyoen
/>みぽりんチャンネル https://www.tiktok.com/@mihoabitokyo
/>2025年10月の「燕チャンネル」ハロウィン特別企画「ハロウィンウィーク」:最大同時接続者数1万3,700人、TikTok Shop月間GMVランキング1位(同社発表)
企業サイト https://www.s-hldgs.co.jp/
