セールスフォース・ジャパンは6月9日から10日にかけて、「Agentforce World Tour Tokyo」をザ・プリンス パークタワー東京とオンラインで開催します。参加登録は1万4,000人以上、オンライン視聴登録は1万人以上で、150超のセッションと85ブースの展示、事例企業90社の登壇を予定します。
イベントでは、人とAIエージェントが協働して業務を進める「エージェンティック エンタープライズ」への変革をテーマに、顧客データとその文脈情報(コンテキスト)を蓄積した基盤の重要性を示します。AIエージェントを業務プロセスに組み込む設計として「Salesforce Agentic Enterprise Architecture」や「Headless 360」の考え方も紹介します。
製品・サービス面では、AIエージェントの提供・連携を支える「AgentExchange」の提供開始、日本での「Forward Deployed Engineering(FDE)Partner Network」本格展開(国内初期パートナー9社)、「Agentforce Operations」のグローバル発表、「Agentic Enterprise Service」の提供開始などを打ち出します。社内調査では、社員の97%がAIエージェントやSlackbotと協働し、週平均4.6時間を創出したとしています。
今後は、AgentExchangeやFDEパートナーネットワーク、Professional Serviceを通じて、導入から本番稼働、価値創出までの期間短縮が焦点になります。日本市場における「Agentforce Operations」の提供時期は、確定次第案内するとしています。
【イベント情報】
イベント名:Agentforce World Tour Tokyo
会期:2026年6月9日(火) – 10日(水)
会場:ザ・プリンス パークタワー東京/オンラインSalesforce+(Salesforce+)
同時開催:TDX Tokyo、DataFam Tokyo、SFUG Cup(6月10日開催)
公式HP:https://www.salesforce.com/jp
