次世代型スマート名刺サービス「Share-Me(シェアミー)」を提供するShare-Me(東京都渋谷区)は2026年1月28日、著名エンジェル投資家と国内外ベンチャーキャピタルを引受先とする資金調達を実施した。調達額やラウンド、株式・デットなどの条件は公表していない。
引受先には、エンジェル投資家の西岡良仁氏、Thierry Porte氏、VCの朝日メディアラボベンチャーズ、飯田橋クロスパートナーズ(PCA株式会社のCVCとして初の投資案件)、Intrinsic Venture Capitalなどが含まれる。Share-Meは2024年3月設立で、創業者兼CEOはヒル翔氏(26歳)としている。
同社は、NFC搭載スマート名刺やQRを起点にデジタルプロフィールを共有できる仕組みを提供する。名刺交換データのインサイト(傾向)可視化、AIによる紙名刺の管理、チーム単位の名刺・コンタクト管理、アカウント管理によるプロフィール運用、デジタル名刺デザインなどを機能として挙げ、導入例に「キャロウェイゴルフ」「UFC Japan」「J-Wave」を記載した。
調達後はプロダクト開発の加速と国内外展開を本格化し、名刺交換を起点とした次世代ネットワーキングのスタンダード確立を目指す方針です。
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