株主総会総合支援サービス「Sharely(シェアリー)」は2026年3月4日、株式会社ABEJAのハイブリッド参加型株主総会にサービス提供したと明らかにしました。議決権行使・質問システムなどを含め、当日の配信・運営まで支援したとしています。

支援内容は、事前準備から当日のオペレーションまでを一体で担う形です。具体的には、議決権行使や質問を受け付けるシステム、進行のシナリオ作成、運営サポートなどを組み合わせ、オンラインと会場参加を併用する開催形態を支えたとしています。

背景として、株主総会のオンライン化・デジタル化を通じ、株主が参加しやすい環境を整える狙いがあります。Sharelyは2020年6月に事業を開始し、リアル/ハイブリッド/バーチャルオンリーに対応します。運営会社のSharely株式会社は2024年3月8日設立で、所在地は東京都港区麻布台です。

今後は、株主総会のデジタル化支援を継続し、参加のハードル低下を通じて資産運用や投資開始のきっかけづくりにつなげる方針です。

【関連リンク】
導入事例(ABEJA):https://sharely.app/case/abeja
Sharely公式サイト:https://sharely.app
問い合わせ:https://share.hsforms.com/1ZXuQ6XHUR9KJkNXs7Kb_lw50cbt

PRTIMES

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