Shippio(東京都港区)は3月24日、英Financial Times社とStatista社が実施する「High-growth companies Asia-Pacific 2026」に選ばれたとし、Logistics & Transportation(物流&輸送)部門でアジア太平洋全体4位、日本企業として唯一の入賞になったと明らかにしました。総合ランキングは84位です。

同ランキングは、過去数年間の収益(売上高)の年平均成長率(CAGR)を基準に、アジア太平洋地域の上位500社を選ぶ調査です。Shippioは国際物流・貿易環境の不確実性が高まる中で、貿易DX(デジタル化による業務改革)の必要性と堅実な事業成長が評価されたとしています。

背景には、中東情勢など地政学的リスクや各国経済の急変で、荷主企業や物流事業者が輸出入の状況をリアルタイムに把握し、業務の属人化・アナログ依存を減らす課題があります。同社はAI通関クラウド「Shippio Clear」で通関業務工数を約70%削減、AI-OCR精度97%以上を掲げ、業務効率化を支援しています。

今後は、日本の産業と経済を支える貿易プラットフォーム構築を進め、企業の競争力維持に貢献する方針です。ミッション実現に向けて多様な職種で採用も強化するとしています。

【関連リンク】
詳細URL:https://www.ft.com/content/c5a3ba72-0333-4830-8280-6bd1592e1f85
採用サイト「転換点をつくる人へ」:https://recruit.shippio.io
公式HP:https://www.shippio.io
会社情報URL:https://www.shippio.io/corp
Shippio Platform:https://service.shippio.io/platform

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

Share.