もると株式会社は4月26日、Shopify連携型CS支援ツール「ぴたリプ」で、匿名化技術を使って事業者間のブラックリスト共有に相当する「プライバシー配慮型リスク照合」機能のβ版提供を始め、当面無料で提供します。判定は複数要素の一致を用いる「2-of-5方式」です。

EC市場の拡大に伴い、不正注文や悪質クレーム、キャンセル・返品、未払い、複数店舗をまたぐ不正利用が課題になっています。一方でリスク情報は各事業者内に分散し、個人情報の直接共有なしに横断対策を行うことは難しい状況でした。

新機能は個人情報を不可逆的にハッシュ化し、中央システム側で個人を特定できない形の“匿名化シグナル”として照合、統計的にリスク傾向を判定します。リスク照合API、通報情報の登録・取消、Shopify注文イベント連携(キャンセル・返金の自動反映などをFlowで利用可能)、リスク表示を提供し、最終判断は各事業者が行います。

今後は対応ECプラットフォームの拡張や判定アルゴリズムの高度化、加盟事業者ネットワークの拡大、統計データの可視化機能を予定しています。なおβ版のため、仕様変更や提供停止の可能性があります。

【関連リンク】
申込/インストールURL:https://apps.shopify.com/simpleform123
ぴたリプ 公式HP:https://pitarep.com

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

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