Shureは1月22日、NAMM 2026(米カリフォルニア州アナハイム)でKSMシリーズの新コンデンサーマイク「KSM32C」「KSM40C」「KSM44MP」を披露した。会期は1月22日から1月24日で、展示ブースは#15608。日本での販売開始は2026年春を予定しています。
価格は市場参考で、KSM32Cはステージキット「KSM32C/HM-J」が税込12万3530円、スタジオキット「KSM32C/SM-J」が税込13万6950円。KSM40C-Jは税込16万3790円、KSM44MP-Jは税込20万5370円です。用途別にショックマウントやマグネット式ポップフィルター、キャリングケースなどのアクセサリーを同梱します。
製品仕様では、KSM32Cが3/4インチ、KSM40Cが1インチのカプセルを採用。KSM44MPはカーディオイド(単一指向性)・無指向性・双指向性の3パターンに対応し、ボーカルや楽器、室内収音など幅広い録音を想定します。背景には、ミュージシャンやスタジオプロ向けに原音に忠実な高精細収音と低自己雑音を重視したラインアップ拡充があります。
今後は、日本での発売時期や流通・実売の情報が具体化するかが焦点です。スタジオ用途だけでなくライブ収録などにも導入が進むか、国内市場での採用動向が注目されます。
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