中国・深圳の深圳市合元科技が運営する加熱式デバイスブランド「Sixhill」は2026年7月、日本市場で上位モデル「Sixhill LUOS PRO」の展開を始め、既存の「Sixhill S1」と合わせた2機種体制で本格展開するとした。価格はS1が3,480円(税込)、LUOSシリーズが8,980円。
投入する「Sixhill LUOS」シリーズは、赤外線加熱技術「Breelight™」を搭載する。赤外線の輻射熱で外側から内側へ360度方向に加熱し、温度差を抑える設計だとしている。大型TFTディスプレイで状態を可視化する点も特徴に挙げる。
一方のS1は、1本のスティックを2回で使用する設計思想を中心に、一時停止機能と2種類の加熱モードを備える。運営会社は2004年設立で、電子デバイスや加熱式デバイス分野で20年以上の研究開発・製造実績があるという。
同社は、日本の加熱式たばこ市場が機能性やデザイン、使用体験の面で成熟しているとみており、技術蓄積や製品開発力が選択基準になると見込む。今後は日本ユーザーのフィードバックを開発に反映し、ラインアップとサポート体制を段階的に拡充するとしている。
【商品情報】
Sixhill S1 通常価格:3,480円(税込)
Sixhill LUOS シリーズ 通常価格:8,980円
購入URL(Amazon/S1):https://nce7rnw.s.gy/MkTuOX-amazon-S1
購入URL(Amazon/LUOS PRO):https://nce7rnw.s.gy/amazon-luospro
公式HP:https://sixhill.com
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PRTIMES
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加熱式デバイスブランド「Sixhill」が日本市場へ本格展開






