クラウド人事労務ソフト「SmartHR(スマートエイチアール)」のスマートフォン向けアプリが、200万インストールを突破しました。提供開始から約2年半での到達で、株式会社SmartHR(東京都港区、代表取締役CEO:芹澤雅人)が2026年2月4日11時03分に明らかにしました。

同アプリはスマホからSmartHRへログインして各機能を使えるほか、プッシュ通知で重要なお知らせやタスクを届けます。従業員ポータル機能(メッセージ、お知らせ)と組み合わせることで情報伝達を速め、事前テスト協力企業ではアプリで「メッセージ」を使った場合、非利用ユーザー比で返信スピードが約2倍としています。

また、スマホアプリ導入企業は未導入(インストール率0%)の企業群と比べ、「お知らせ」の平均開封率が最大16%向上したというデータも示しました。社員番号でログインでき、メールアドレスや業務用PCを持たない従業員でも、給与明細確認や年末調整申請などをスマホで完結できる点を背景に、現場従業員やノンデスクワーカーを含む企業での活用を見込んでいます。

今後は、2025年6月提供開始の「AIアシスタント」(24時間365日の自動応対)やAI-OCRなどとアプリ・ポータルを連携し、問い合わせ対応や入力作業の効率化を進める方針です。多様化する働き方に合わせ、社内コミュニケーションと人事・労務手続きの一体的な改善がどこまで広がるかが焦点となります。

【商品情報】
スマホアプリ詳細:SmartHR|スマホアプリ
インストール:App Store
インストール:Google Playストア
企業URL:https://smarthr.co.jp
参考(労務管理クラウド市場資料):https://mic-r.co.jp/mr/03350

PRTIMES

Share.