SMCは2026年3月23日、国際非営利団体CDP(Carbon Disclosure Project)から「気候変動」と「水セキュリティ」の両分野で、最高評価の「Aリスト」企業にダブル選定されたと明らかにしました。
CDPは企業の環境情報開示を評価する枠組みで、Aリストは上位評価に当たります。SMC(資本金610億541万円、1959年4月設立)は自動制御機器の総合メーカーとして、環境負荷低減に向けた製品提供とソリューション提案を進めてきました。
取り組みの柱は、省エネ性能の高い製品の提供に加え、工場全体のエネルギー消費量削減を狙う「4BAR factory」ソリューションの提案です。これにより、半導体、自動車、食品、医療、ロボット、農業などのオートメーション領域で、顧客のGHG(温室効果ガス)排出量削減への貢献を目指すとしています。
今後も同社は、製品・ソリューションを通じた顧客のGHG排出量削減への貢献を継続する方針です。なお、2026年3月17日に国連大学で開かれた「CDPアワード・ジャパン2026」では、執行役員の友部希氏がスピーチしました。
【イベント情報】
イベント名: CDPアワード・ジャパン2026
開催日: 2026年3月17日
会場: 国連大学
詳細URL: https://www.smcworld.com/news/ja-jp/co_press_26_03_18.html
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PRTIMES
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CDP2025「気候変動」「水セキュリティ」において最高評価「Aリスト」にダブル選定
