株式会社Spider Labs(東京都港区)は2026年2月26日、不動産クラウドファンディング「TECROWD(テクラウド)」を運営するTECRA株式会社でのアドフラウド対策ツール「Spider AF」導入事例インタビュー記事を公開しました。導入後は会員登録から投資家登録への転換率が約1.8倍に改善したとしています。
背景には、2025年初頭に広告配信量を増やした時期に、不審な広告配信や流入の増加、意図しない掲載面への配信が顕在化したことがあります。金融サービスとして広告費のムダだけでなく、ブランド価値の毀損リスクも課題となり、ブランドセーフティ対策が必要でした。
Spider Labsによると、アドフラウド(広告の不正クリックなど)は平均発生率5.1%で発生し得て、最大で広告費の51%に影響するケースもあると説明しています。TECRAはSpider AFをトライアル導入し、不正クリック・不正CVの可視化や掲載面の実態把握、費用対効果を確認した上で本導入し、不正流入や不適切な掲載面の抑制につなげたとしています。
今後は、広告データの健全化により正確なデータに基づく運用判断がしやすくなり、マーケティング施策全体の質向上が見込まれるとしています。
【関連リンク】
導入事例: https://jp.spideraf.com/use-cases/tecra
ウェブサイト(Spider AF アドフラウド対策): https://jp.spideraf.com/ppc-protection
ウェブサイト: https://jp.spideraf.com
PRTIMES
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【導入事例公開】アドフラウド対策で、投資家登録転換率が約1.8倍にSpider AF導入でTECRAが実現した広告品質改善
