SpoLive Interactive(東京都千代田区)は、スポーツ団体向けクラウドサービス「SpoLive」の対応競技を陸上競技(ランニング)に拡張し、市民参加型ランニングリーグ「R.LEAGUE」のデータ基盤として提供を開始しました。全国8都市(札幌・東京荒川・東京豊洲・横浜・名古屋・大阪・神戸・福岡)の予選大会を対象に、記録管理やランキング集計などを開幕初日から運用します。
R.LEAGUEは、全国8都市の予選大会「THE CHALLENGE RACE」を起点に、プレミア/一般/ジュニア(18歳以下)の3カテゴリーで展開します。新興リーグが立ち上げ初期からプロレベルのデータマネジメントを自前で構築するのは難しく、運営負荷を下げつつ情報発信と参加体験を整える狙いです。
SpoLiveは構造化データと非構造化データを単一プラットフォームに蓄積・管理し、レース日程・結果管理、速報、カテゴリ別ランキング、World Athletics Pointsを基にした独自ポイントの自動付与、選手プロフィールの自動生成、完走チケット獲得状況の管理を一体で提供します。市場面では、日本のランニング市場規模は2025年に約4,200億円、2034年に約6,600億円(年平均成長率4.96%)の見込みです。国内ランニング大会数も2024年度に92大会と過去最多(2018年度は80大会)となっています。
今後はR.LEAGUEのデータ基盤提供に加え、コミュニティ形成やファンダム醸成など、テクノロジーとAIを活用したリーグ運営の高度化支援を進める方針です。記録の蓄積にとどまらず、達成感を共有しやすい機能の開発も検討するとしています。
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