SQUEEZE(北海道北広島市)は2026年6月19日、第一リアルターと包括業務提携を結び、共同開発を今後数年で約30施設まで拡大する方針を示しました。第一リアルターがSQUEEZE株式を11.48%(373,200株)保有する主要株主となったことを踏まえ、事業連携を深めます。

第一リアルターは関東財務局に大量保有報告書を6月11日に提出し、6月17日に訂正を提出しています。両社は、第一リアルターの土地仕入れ・開発ノウハウと、SQUEEZEのホテル運営DXを組み合わせ、企業価値向上につなげる考えです。

具体的には、SQUEEZEが自社開発する宿泊管理システム「suitebook」と遠隔運営体制を活用し、開発から運営までの標準モデル(ロールモデル)づくりを進めます。共同開発は東京、大阪、京都、福岡など主要都市を想定し、過去には「Minn 大阪オタロード」などで協業実績があります。

開発計画の詳細は未定で、当期業績への影響は軽微としています。今後、重要な影響が生じる場合は速やかに開示するとしており、案件具体化のスピードと、標準モデルの再現性が焦点になりそうです。

【関連リンク】
第一リアルター URL: https://www.d1rc.com<br />SQUEEZE URL: https://squeeze-inc.co.jp<br />IR: https://squeeze-inc.co.jp/ir

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PRTIMES

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