株式会社STANDAGE(東京都港区)は2026年2月16日、商工中金(株式会社商工組合中央金庫)と資本・業務提携を結び、商工中金を引受先とする第三者割当増資で2.1億円を調達しました。円安の長期化で高まる中堅・中小企業の輸出需要に対応します。
協業では、商工中金の全国ネットワークと、STANDAGEの輸出支援ノウハウを組み合わせます。同社は戦略立案から販路開拓、貿易実務までを一気通貫で支援するサービス(「おまかせ貿易」)を展開しており、手続きの煩雑さを抑えつつ海外展開を後押しします。
背景には、輸出に必要な専門人材の不足や実務負担が障壁となりやすい現状があります。STANDAGEは2017年3月設立で、資本金は3億6,747万8,500円です。今回の提携で、輸出支援サービスの拡大に加え、ステーブルコインを使った貿易決済の社会実装を加速させる方針です。
今後は、海外展開の包括的支援に向けてソリューションの共同開発などを続け、支援領域の拡充を図るとしています。
【関連リンク】
公式HP:https://standage.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
株式会社STANDAGE、商工中金と資本・業務提携を締結
