四国電力グループのSTNet(香川県高松市、社長・小林功)は2026年3月25日、新たな中期戦略「SHIFT FORWARD~自らをシフトして、未来を創る~」を策定した。対象期間は2026〜2030年度で、事業展開・業務革新・組織/制度の「3つのシフト」を掲げる。
背景には、AIなどの新技術と新サービスの普及で事業環境が急速に変わり、従来の前提を覆す変化が今後も想定されることがある。AIは大量データを学習して予測や自動化を行う技術で、通信やITサービスの競争軸を変え得る。
同社は、社会インフラの担い手としての信頼を深めつつ、顧客と共に課題を解決するパートナーへ進化し、新たな価値提供に取り組む方針だ。会社概要として資本金は30億円、設立は1984年7月。
今後は3つのシフトの具体施策を積み上げ、暮らしや働き方をより豊かで創造的にするサービス提供を進めるとしている。
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新たなSTNet中期戦略の策定について
