広告会社のStraxis(大阪市北区)は6月15日、設立(2025年8月)から約10カ月で累計50社以上を支援し、上場企業との取引が増えていると明らかにしました。あわせてクライアント3社の対談動画を公開し、広告費やROAS(広告費に対する売上比率)、CPAなどの成果を実名・顔出しで開示しました。
広告運用の成果が外部から見えにくく、発注側が代理店選定を契約後まで判断しにくい課題を背景に、パートナー選びの透明性を高める狙いです。代表の藤田雄也氏は元警察官で、事実に基づく検証を重視して数値公開を進めたとしています。
公開事例では、ボディメイク系コーチ養成スクール(受講生800名超)でMeta広告の月額広告費を300万円から1,500万円以上へ拡大し、ROASは300%前後で推移、毎月30〜50名の新規集客を継続。別案件では広告費トータル約75万円で直近月ROASが700%〜1,000%超、代表アポは5社(追客中2社で見込み計7社)としています。経営者向けの直接アポ獲得ではCPA7,000円、ROASは500%確実で1,000%超も視野とし、週次ミーティングを軸にLP制作やファネル構築、内製化支援などを行ったと説明しました。
同社は今後も、クライアントの声と数値を併せた実績開示を継続し、広告代理店・マーケティング支援の選定における比較可能性を高める方針です。
【関連リンク】
YouTube:https://www.youtube.com/@ストラクシスch
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PRTIMES
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元警察官が創業した広告会社、設立10ヶ月で累計50社超・上場企業との取引も拡大。3社のクライアント支援実績を公開
