STYZは2月25日16時から、無料ウェビナー「社会課題起点(アウトサイド・イン)の事業開発」をZoomで開きます。市場・自社・社会をつなぐ「三位一体」フレームワークを用い、社会課題を収益につながる事業価値へ落とし込む思考プロセスと、社内の合意形成手法を解説します。
主催はSTYZとインクルーシブデザインスタジオCULUMUで、登壇はCULUMUの佐藤徹氏(CEO室 室長)です。対象は経営企画やCSV推進、マーケティング、事業部長、プロジェクトマネージャー、社内起業家など、社会課題起点の新規事業で収益モデル化や意思決定に課題を抱える層を想定しています。
背景には、市場成熟やVUCA環境で顕在ニーズ追随だけでは差別化が難しい状況があります。一方でアウトサイド・インは難易度が高く、取り組みがボランティア化したり社会性が薄れたり、経営層と現場の認識ズレが生じやすいといいます。ウェビナーでは「ビジネス(収益)・顧客(体験)・社会(インパクト)」の3つのゴールを統合する共通言語づくりを扱います。
STYZは2016年3月設立で、資本金は572万5000円、従業員は60名(業務委託含む)です。過去100件以上のデザイン&開発案件の取引実績や、5000団体以上の非営利団体とのつながりを基盤に、フレームワークと言語化を通じて社会性と収益性を両立する事業構想と社内推進力の向上を目指します。
【イベント情報】
イベント名:社会課題起点(アウトサイド・イン)の事業開発 〜市場×自社×社会をつなぐ「三位一体」フレームワーク〜
日時:2026年2月25日(水)16:00から
形式:オンライン(Zoom)
参加費:無料
申込URL(Peatix):https://peatix.com/event/4831155/view
