日本レースプロモーション(JRP)は2026年8月8日、SUPER FORMULA公式アプリ「SFgo」の視聴体験を高めるため、エクストリーム−D(Xtreme-D)と共同研究開発契約を結びました。ハイパフォーマンスコンピューティング(HPC=高性能計算)技術を基に、高速データ分析などを共同で進めます。
狙いは、SFgoの新たな視聴体験の創出と、さらなる機能開発です。取り組みでは、Xtreme-Dが持つ高速データ分析およびAIプラットフォームサービスの知見に、HPCとクラウド技術を組み合わせ、共同研究開発プロジェクトを開始します。
背景としてJRPは、全日本スーパーフォーミュラ選手権の運営会社で、資本金は6000万円、1995年2月設立です。2022年には「SUPER FORMULA NEXT50」を立ち上げ、カーボンニュートラルとデジタル化を掲げてきました。Xtreme-Dは2015年設立で、主要メンバーがHPCとクラウド領域で10年の経験を持つとし、2020年にはHPC向け高速クラウドサービス「AXXE-L」を発売しています。
JRPは今回の共同研究を第一歩としてSFgoの進化を加速させ、今後も企業・団体との協業を広げ、モータースポーツの枠を超えた価値提供につなげる方針です。
【関連リンク】
詳細URL https://superformula.net/sf3/release/28310
Xtreme-D公式HP https://xtreme-d.net
SUPER FORMULA公式サイト https://superformula.net
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PRTIMES
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SUPER FORMULA『SFgo』新たな視聴体験の創出に向けてXtreme-Dと共同研究開発契約を締結 ハイパフォーマンスコンピューティング技術を基に⾼速データ分析を共同研究へ







