株式会社SynX(東京都千代田区、代表取締役・西潤一郎)は2026年2月20日、24時間365日で監視・対応するSOC(Security Operations Center)サービスの本格提供を開始したと明らかにしました。SOCサービス単体で3年間の累計売上高5億円を目標に掲げます。
背景には、サイバー攻撃の高度化で、アラートの真偽判断や対応が難しくなり、運用の属人化、初動対応や社内連携への不安、人材不足といった課題が増えている点があります。複数ベンダー分業による責任分界の複雑化が、対応スピードや運用品質を下げるケースもあるといいます。
提供内容は、AIを活用したログ監視とアラート分析、インシデント検知と影響範囲の把握、迅速な初動対応です。同社の統合支援「SynX One」の運用フェーズ中核機能として、開発・運用・品質保証・セキュリティを分断しない形でセキュリティ運用を行うとしています。
今後はSOCを起点に、システム開発・運用との連携強化や脆弱性診断との統合提供、業種・規模別の運用モデル整備、AIを活用した海外セキュリティ商材の展開を進める方針です。
【関連リンク】
公式HP:https://www.synx.co.jp
PRTIMES
PRTIMES
SynX、24時間365日の監視・対応を担うSOCサービスを本格始動
