株式会社SynX(東京都)は2026年2月24日15時30分、ISENCE株式会社と共同開催した特別セミナー「AI時代の開発革新と事業継続 ─ 攻撃に強い“止まらない企業”をどう作るか」のアーカイブ配信を、期間限定で公開すると発表しました。配信はオンライン(FanGrowth)で、参加費は無料です。

アーカイブ配信の枠は2026年3月17日(火)11:00–12:30、15:00–16:30と、3月19日(木)11:00–12:30、15:00–16:30の計4回です。登壇者は岡田章二氏(ISENSE)と、川合毅、芳崎大紀、吉平健治の各氏(SynX)です。申込は当日も受け付けます。

背景には、生成AIの普及やDX推進で開発スピードが上がる一方、障害対応やサイバー攻撃、脆弱性対応の負荷が増え、事業継続を前提にしたIT設計が重要になっている点があります。セミナーでは開発の早い段階で対策を組み込む「Shift Left(左シフト)」にも触れ、後回しにすると修正コストが最大100倍に膨らむ目安が示されています。

SynXは開催時に大きな反響があったことを、今回のアーカイブ公開の理由としています。なお、アーカイブの公開期間(開始日・終了日)の詳細は明らかにしておらず、今後の案内更新が注目されます。

【イベント情報】
タイトル:AI時代の開発革新と事業継続 ─ 攻撃に強い“止まらない企業”をどう作るか
開催形式:オンライン開催(FanGrowth)/参加費:無料
申込期限:当日も受付可能
申込URL:https://www.its-lp.synx.co.jp/security_20260317?organizationId=2071&utm_source=prtimes&utm_medium=referral&utm_campaign=security_20260317&utm_content=mainlink
会社HP:https://www.synx.co.jp

PRTIMES

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