TACは、応用情報技術者試験と高度試験、情報処理安全確保支援士試験が令和8年度(2026年度)からCBT方式へ移行予定であることを受け、受験対策の対応内容を2026年2月24日に案内しました。対象はAP/ST/SA/PM/NW/DB/ES/SM/AU/SCの10区分です。
CBT(Computer Based Testing)はパソコンで受験する方式です。移行後も知識・技能範囲や出題形式(多肢選択式・記述式・論述式)、出題数、試験時間は変わらない一方、春期・秋期の実施時期が変わる可能性があります。IPAは2025年8月12日にCBT実施方針を公表しています。
TACは2026年春期合格目標の対象講座で、記述・論述答案のWord・Excelファイルによるデータ提出に対応します。提出環境がない場合は郵送でも受け付けます。また試験実施時期の変更に応じ、各種無料サービスを提供するとしています(オプション講座・公開模試のみの受講は対象外)。
今後は、CBT化の詳細や試験日程の確定に合わせ、受験者側も学習計画の組み直しが必要になりそうです。TACはサポートを継続し、変更点への対応を進める方針です。
【関連リンク】
詳細URL:https://www.tac-school.co.jp/kouza_joho/joho_cbt_2026.html
公式HP:https://www.tac-school.co.jp
PRTIMES
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【TAC情報処理】令和8年度(2026年度)からの応用情報技術者試験、高度試験及び情報処理安全確保支援士試験におけるCBT方式での実施とTACの試験対策のご案内!
