株式会社TalentX(東京都新宿区、証券コード330A)は2026年3月17日8時40分、「AIネイティブ採用」構想と、統合型タレントアクイジションプラットフォーム「MyTalent Platform」を公表した。既存の採用CRM「MyTalent」、採用ブランディングの「MyBrand」、リファラル採用の「MyRefer」を統合し、ブランドを刷新した。
狙いは、少子高齢化で人材不足が深刻化する中、従来型の採用が外部サービス依存で採用コストが掛け捨てになり、候補者データが資産化しにくい点の是正にある。同社は、採用市場に現れる転職顕在層を約5%、転職潜在層を約95%とし、潜在層との関係構築が進みにくい課題を挙げた。
新プラットフォームは、候補者との接点や関係履歴を時間軸で扱う設計とし、「MyTalent CRM」「MyTalent Brand」「MyTalent Refer(MyRefer)」で構成する。AIがプロセス横断で解析・推薦、意思決定支援、オペレーション自動化、ナレッジの資産化を担い、人事は判断や説得、関係構築、候補者体験の最適化に注力する想定だ。日本初の統合型プラットフォームとの位置付けは自社調べ(2026年3月時点)としている。
今後は2026年3月末に新モジュールを公開予定で、AI機能の高度化を通じて採用の意思決定精度向上や候補者体験の最適化、採用ROIの可視化を進める方針。なお既存利用者の契約内容や提供機能に変更はないとしている。
【商品情報】
サービスサイト(MyTalent Platform):https://mytalent.jp
会社HP:https://talentx.co.jp
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PRTIMES
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採用を「掛け捨て」から「経営資産」へ。TalentX、AIネイティブ採用構想と日本初の統合型タレントアクイジションプラットフォーム「MyTalent Platform」を発表
