TDAI Lab(東京都中央区)は、総務省が主催する「インターネット上の偽・誤情報等への対策技術の開発・実証事業 成果発信イベント」への出展と登壇が決まりました。イベントは令和8年3月16日13:00~17:00に大手町サンケイプラザで開かれ、最終入場は16:30です。

同社は展示セッションで、「デジタル情報空間における多層的意味解析と拡散ダイナミクス解明プラットフォームの開発・実証」を紹介します。偽・誤情報の影響を、投稿内容の意味の階層や拡散の仕方から可視化・分析する狙いです。

背景として、偽・誤情報の拡散は真偽を二分する従来型のファクトチェックだけでは捉えにくい、論理的な誤りや解釈のゆがみ、言い回し(レトリック)に起因するケースが増えているといいます。イベントでは令和7年度の採択14件を中心に、対策技術の取り組みを幅広く共有するとしています。

来場には参加登録フォームからの事前登録が必要です。登壇の具体的な時間や登壇者名、セッション名は現時点で明らかにされておらず、今後の案内で詳細が示される見通しです。

【イベント情報】
日時:令和8年3月16日(月)13:00~17:00(最終入場16:30)
会場:大手町サンケイプラザ 4階ホール(東京都千代田区大手町1-7-2 東京サンケイビル)
参加登録フォーム(来場登録):https://entry.smktg.jp/public/seminar/view/5571
総務省報道資料:https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000469.html
事業ページ(総務省):https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/joho_tsusin/d_syohi/taisakugijutsu_fy2025.html

PRTIMES

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