ものづくりの総合技術展「TECHNO-FRONTIER 2026」で、ソフトバンクが協賛出展する。会期は2026年7月15日~17日の3日間で、開催時間は10:00~17:00。会場は東京ビッグサイト西展示棟1~4ホールで、規模は450社/900ブース、来場者数は30,000名を見込む。主催は一般社団法人日本能率協会。

今回の協賛出展は、「AI」と「製造現場」の融合を主要テーマの一つに掲げる同展の専門性を深め、製造・開発現場の技術者から経営層に向けて、産業分野におけるAI活用の可能性や方向性を示す狙いがある。AIは人工知能、製造現場では品質検査や保全、工程最適化などで活用が進む。

運営面では、ソフトバンクが展示会全体の企画検討や情報発信を支援し、AIなど先端技術を活用した体験型展示を予定する。具体的な出展内容は今後決定次第、案内される。

2026年は要素技術展示に加え、「産業データ連携・デジタルツイン推進展」など新設領域も予定されており、ソフトバンクの知見を踏まえた社会・産業実装の視点が、次世代のものづくりや業務変革の検討材料になるかが注目される。

【イベント情報】
イベント名:TECHNO-FRONTIER 2026
会期:2026年7月15日(水)~17日(金)10:00~17:00
会場:東京ビッグサイト 西展示棟1〜4ホール(江東区有明3丁目11−1)
規模:450社/900ブース、来場者数:30,000名
公式サイト:https://tf.jma.or.jp

PRTIMES

Share.