D2C工具ブランド「Temple Tool」は7月14日、ドイツ最大手ホームセンターBAUHAUSのドイツ国内50店舗で、日本製鋸4製品の店頭販売を始めます。販売店はフランクフルト、ミュンヘン、ベルリンなど主要都市に広がります。
BAUHAUSはドイツ国内150店舗以上、欧州で約290店舗を展開し、年商は1兆円超とされます。Temple Toolは2024年6月設立で、発売開始から約1年半で大手流通の常設棚を獲得しました。
同社は「Made in Japan × Western Design」を掲げ、日本の職人技術と海外ユーザーの使い方を組み合わせた製品開発を進めています。主力の鋸は新潟県燕三条地域で製造し、販売国は20か国以上、Instagramフォロワーは12万人です。
今後はドイツでの販売拡大に加え、欧州各国への販路拡大、木工教育機関との連携やイベント参加、インフルエンサー施策を計画しています。BAUHAUSでは販売実績に応じて追加店舗への展開も想定します。
【商品情報】
BAUHAUS取扱い(鋸4製品): Ryoba 240(両刃鋸240mm) / Dozuki 240 Crosscut(胴付鋸横引き240mm) / Dozuki 240 Rip(胴付鋸縦引き240mm) / Flush Cut Saw(ダボ切り鋸150mm)
公式サイト: https://templetoolco.com
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PRTIMES
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創業2年の日本発D2C工具ブランド「Temple Tool」、ドイツ最大手ホームセンターBAUHAUS 50店舗で販売開始





