Tokyo Techies(東京都台東区)は2026年2月17日10時26分、ドーモおよびSentinelOne Japanとパートナー契約を結び、Domoによるデータ経営支援とSentinelOneによる自律型防御をワンストップで提供すると明らかにしました。設立は2017年9月、資本金は2億4150万円です。

提供内容は、Domoで社内に散在するデータを統合・可視化し、意思決定を速める仕組みづくりを支援するものです。DomoはBI(データを分析して経営判断に生かす仕組み)の一種で、部門横断の指標管理などを想定します。

同時にSentinelOneで、PCなどの端末(エンドポイント)からクラウドまでの脅威をリアルタイムに検知し、防御する体制づくりを支援します。Tokyo Techiesが導入設計、データ加工や分析モデル構築、脅威検知時の対応アドバイスまでを一括で担うとしています。

同社は、DX推進で求められるデータの戦略的活用と、年々高度化するサイバー攻撃対策を個別最適で進めがちな課題に対応すると説明しています。今後は「データ活用」と「セキュリティ」を両立するセキュアなDX基盤の整備を、統合支援として拡大していく方針です。

【関連リンク】
公式HP(Tokyo Techies):https://www.tokyotechies.com
公式HP(Domo):https://www.domo.com/jp
公式HP(SentinelOne):https://www.sentinelone.com/ja

PRTIMES

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