TOPPANデジタル(東京都文京区)は2026年3月19日、製造DXソリューション「NAVINECT®」の新ラインアップとして、製販連携DX支援サービス「NAVINECT® Sales Build」の提供を始めます。業務設計コンサルティング費用は350万円~(2か月~)です。

同サービスは、在庫・原価・進捗などの製造データと、顧客情報・案件情報・クレームなどの営業/販促データを連携し、引き合いから商談、受注、生産、アフターケアまでをワークフロー化して可視化します。納期や利益が基準未達の場合に自動で処理を止める「ゲート機能」も備えます。

また、用途・素材・不具合症状などの文脈で過去の報告書を探し、AIで類似検索して回答候補を提示する機能により、ベテラン知識の属人化を補います。背景には、国内製造業の労働人口減少を受けた営業のコンサルティング型への転換需要と、部門間の情報分断による対応遅れや機会損失があります。

同社は提供を通じて三位一体のデータ活用を支援し、収益基盤強化につなげる考えです。TOPPANグループとしては、2019年4月に販売開始した「NAVINECT®」の導入を2026年度中に120社まで広げる目標を掲げています。

【商品情報】
公式サイト(NAVINECT®):https://navinect.jp />公式サイト(NAVINECT® Sales Build):https://navinect.jp/app/salesbuild-DX />詳細URL:https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2026/newsrelease260319_1.html

AI生成記事のため誤りを含む場合があります

PRTIMES

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