宿泊施設向けITソリューションを展開するtriplaは、2026年2月24日17時04分に開いた取締役会で、オーストラリアに子会社を設立することを決めました。子会社名は「tripla Australia Pty Ltd」(予定)で、資本金は10万AUD(予定)、持株比率は100%です。設立時期は現地の公的機関での手続き完了後となり未定です。
狙いは、予約システム「tripla Book」における決済の従量課金収益で原価を引き下げ、take rate(取扱高に対する手数料率)の改善とNet収益の増加につなげることです。拠点は日本を含む10カ国目となります。
triplaは「tripla Book」のほか、AIチャットボット「tripla Bot」、CRM・マーケティングオートメーション「tripla Connect」、広告運用代行「tripla Boost」などを提供し、宿泊業界のDXを支援しています。新会社の代表者はDirector高橋和久氏、Director Vivian Gray氏(いずれも予定)としています。
同社は子会社設立を公表済みの事業計画に織り込み済みで、2026年10月期の連結業績への影響見込みは軽微としています。今後、開示すべき事項が生じた場合は速やかに公表する方針です。
【関連リンク】
IRニュース: https://tripla.io/ir/news
公式HP: https://tripla.io
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オーストラリア子会社設立に関するお知らせ
