株式会社unerry(東京都港区)とGumGum Japan株式会社は2026年2月26日、GumGumのコンテキスト広告配信技術とunerryの人流データを連携し、広告接触から実店舗来店までの効果を一気通貫で可視化する「来店効果測定メニュー」を提供すると明らかにしました。来店率や来店単価で広告の来店影響を分析します。

コンテキスト広告は、閲覧中のページ文脈(記事内容など)を解析して配信先を決める手法です。今回のメニューでは、GumGumの広告接触データと、約150のスマートフォンアプリ由来で約8.5億ID(国内約2.4億ID)規模というunerryの来店データを掛け合わせ、オンライン指標に偏りがちな広告評価を実行動で補完します。

検証例として「しゃぶ葉」のキャンペーンでは、来店単価が飲食業界平均と比べて約3分の1になったとしています。実店舗を持つブランドや広告主、代理店にとって、潜在的関心層への配信が来店にどう結びついたかを数値で把握しやすくなります。

両社は日本国内にとどまらず北米などグローバル市場も視野に、オンライン・オフラインを横断した広告効果の可視化を進める方針です。

【関連リンク】
公式HP:https://www.unerry.co.jp
Beacon Bank:https://www.beaconbank.jp

PRTIMES

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