福岡県のITベンチャーUnReactは2026年2月23日、EC向けアプリ「UR:Exit-Intent Countdown Popup」を海外市場向けに提供開始しました。訪問者が離脱しそうなタイミングでカウントダウン付きポップアップを表示し、カート放棄の抑制と購入率(CVR)の改善を支援します。料金は月額4.99ドルで、7日間の無料体験を用意します。
アプリはノーコードで導入でき、表示タイミングをページ滞在時間、スクロール量、マウスの離脱動作など6種類の条件から設定可能です。ポップアップの文言、色、タイマー時間もコード不要で調整でき、PCとスマートフォンに対応します。
多言語は20言語以上に対応し、海外顧客向けのEC運営にも使える設計です。年払いでは実質2か月分が割安になる料金体系とし、コストを抑えながら離脱対策を行いたい事業者の利用を見込みます。
UnReactは福岡市西区に拠点を置き、EC制作やアプリ開発、教育事業を手がけています。今後は、海外向け機能の拡充や利用事例の蓄積が進むことで、EC運営者のCVR改善手段として定着するかが焦点になります。
【商品情報】
アプリストア(Shopify): https://apps.shopify.com/sa-145-ur-prev-count-popup?locale=ja
ご利用ガイド: https://unreact.jp/shopify-apps/sa-145-ur-prev-count-popup/guide
PRTIMES
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【海外向け】EC アプリ「UR:Exit-Intent Countdown Popup」を株式会社 UnReact がリリース
