株式会社Urth(東京都新宿区)は2026年2月20日13時30分、アイナックス稲本株式会社向けにメタバースサービス「metatell(メタテル)」を導入した事例記事を公開しました。リブランディングの一環として、360°工場見学や自社の取り組み発信ができる仮想空間を制作したとしています。

導入は株式会社日本旅行の提案によるもので、バーチャル空間の自由度を生かして企業の世界観や先進性を直感的に体験できる場を整備しました。metatellは、Web上で仮想空間を提示し、情報発信や見学体験をまとめて提供できる仕組みです。

背景には、市場環境の変化や人手不足の深刻化があります。アイナックス稲本は機器販売にとどまらず顧客課題を包括的に解決する企業への変革を進める一方、新たな企業像が抽象的で、従来のWebサイトやSNSだけでは魅力が伝わりにくい課題がありました。事例記事では、制作経緯に加え採用活動での成果も関係者が紹介しています。

今後は、企業広報や採用領域での体験型コンテンツ需要を追い風に、メタバースを用いた情報発信や見学の導入事例が増える可能性があります。

【関連リンク】
metatell 詳細URL:https://u-rth.com/metatell
アイナックス稲本 HP:https://www.inax-corp.co.jp

PRTIMES

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