Visa(ビザ・ワールドワイド・ジャパン)とマイナビは、ゲーミフィケーション型の金融教育ツール「マネーパートナー占い」を2026年1月から提供します。利用者は4つの質問に答え、カードを選ぶと、全12種類の“マネーパートナー”から1体が提示され、日常の支出や将来設計に役立つお金の助言を受けられます。結果は気分やランダム要素で変化し、レアリティ設定(SSRキャラクターなど)も用意して繰り返し遊べる設計です。診断結果は友人や家族と共有でき、会話のきっかけや家計・進路などの将来設計を考える入口としての活用を見込みます。両社はこれまでも若年層向けの金融教育コンテンツを共同開発し、学校授業やイベントで使われてきた経緯があり、今回も“遊び”を通じた金融リテラシー向上の取り組みとして位置付けます。今後は、学習現場やオンラインでの活用が広がるかが焦点となり、継続利用を促す仕組みが利用者の行動変容につながるかが注目されます。
