株式会社WannaBe(東京都港区)は2026年6月9日、需要とマーケティングデータから逆算してD2Cブランド開発を支援する新サービス「DEMAND STUDIO」の提供を始めました。支援は市場分析からグロースまでの5フェーズで、商品開発(OEM製造を含む)と販促をワンストップで担うとしています。
背景には、2015年以降のD2C増加による類似商品の乱立と、SNS広告費の高騰があります。同社によると、サブスクリプション契約ではCAC(顧客獲得単価)が3万円を超える例も珍しくなく、広告依存型の成長モデルが限界を迎えつつあるとみています。
同サービスは、未充足ニーズを先取りする「マーケットイン(市場起点)」の設計を前提に、ブランド戦略、販売戦略、広告運用やCRMまでを社内完結で支援します。D2Cのデジタル市場規模は2025年に3兆円規模(売れるネット広告社調べ)とされ、競争激化の中で「作ったが売れない」課題の解消を狙います。
今後は支援領域を拡大しつつ自社ブランドも増やし、海外展開支援にも対応して日本発ブランドのグローバル成長を後押しする計画です。なお、代表者名は提供情報内で不一致があり、確認が必要です。
【関連リンク】
サービスサイト(詳細URL):https://demand-studio.jp
会社URL:https://wannabejp.co.jp
お問い合わせ:info@wannabejp.co.jp
AI生成記事のため誤りを含む場合があります
PRTIMES
PRTIMES
市場の需要とマーケティングから逆算するD2Cブランド開発支援の新サービス「DEMAND STUDIO」を提供開始
