ランドリー事業とランドリー専用IoTシステム開発を手がける株式会社wash-plus(千葉県浦安市、代表取締役:高梨健太郎)は2月3日、厚生労働省の「ユースエール認定企業」に認定された。若者の採用・育成に積極的で雇用管理が優良な中小企業を厚生労働大臣が認定する制度で、同社は年間休日130日などの制度整備を進めてきた。
同社によると、昼食補助やジム利用補助、健康診断・予防接種補助などを用意し、働き続けられる環境づくりを行っている。認定式にはハローワーク市川所長や千葉労働局職業安定部の担当者が臨席したという。
事業面では、コインランドリーやホテルランドリーなどを展開するほか、ランドリー専用IoTシステム「smart laundry」を開発する。洗剤を使わず「wash+ Water(洗濯専用アルカリイオン電解水)」で洗う独自技術も打ち出している。創業は2013年5月で、資本金は1012万円。
同社は健康経営優良法人とスポーツエールカンパニーに2023年から3年連続で認定されており、今回の認定を踏まえ、若い世代の雇用推進と職場環境づくりを継続しながら、ランドリー業界での事業展開を進めるとしている。
【関連リンク】
厚生労働省 ユースエール認定制度: https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000100266.html
公式HP: http://wash-plus.co.jp
PRTIMES
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”洗剤を使わない洗濯”とランドリー専用IoT開発で躍進するwash-plusが厚生労働省「ユースエール企業」に認定
