株式会社wib(東京都台東区)は2026年2月10日、資料制作の外注で起きがちな「手戻り」「停滞」「指示コスト増加」を減らすことを目的に、スゴシリョの支援実体験を基に整理した失敗事例集(3点セット)の無料公開を開始しました。外注経験企業の8割以上が何らかの失敗を経験しているという言及も踏まえ、再発防止の観点でまとめたとしています。

公開資料は、制作側の失敗事例から学ぶ「期待値調整」3つの型、曖昧な要件で止まりやすい進行を解消する手順、失敗例と成功ポイントを確認できるチェックリスト付きの計3点です。スゴシリョは営業資料やホワイトペーパー、LPなど100本以上の制作実績を持つとしています。

同社は、外注の失敗が発注側・制作側どちらかの能力不足ではなく、ゴール定義や合意形成などの「構造のズレ」から生じやすい点を背景として挙げます。対策として、事前確認項目や合意形成の型を明文化し、やり取りの負荷を下げる狙いです。問い合わせへの連絡目安は2営業日以内としています。

今後は、資料制作の外注を検討するBtoB企業のマーケティング・営業責任者層に向け、同様の再現性ある進め方の普及が進むかが焦点になります。

【商品情報】
無料ダウンロード資料:失敗事例集(3点セット)
【資料1】制作側の失敗事例から学ぶ、外注の“期待値調整”3つの型
【資料2】納期はあるのに進まない。—曖昧要件で止まる資料制作、解決の手順
【資料3】コンテンツ制作外注における失敗例と成功のポイント(チェックリスト付き)
公式HP:https://sugosugi.jp

PRTIMES

Share.