株式会社WiseVine(愛媛県松山市)は、自治体の事業立案・予算編成・行政評価に特化した生成AIサービス「WiseVine BnS事業立案+AI」の無償トライアルを2026年4月〜12月31日に実施し、全国の自治体から参加団体を募集します。状況により2027年3月31日まで延長を検討します。サービスはLGWANに対応します。

背景には、少子高齢化と財政制約の進行で、補助金や特別交付税(国が交付する地方財政支援の一部)の検討、予算査定の負担が増していることがあります。WiseVineは社内試算として、財源・特別交付税のマッチング機能により補助金制度調査の時間を最大76.2%短縮できる可能性があるとしています。

機能面では、特別なプロンプト入力を要さず、「国庫支出金等の財源検索」「特別交付税対象経費の検出」「予算査定時の増減比較」などを支援します。データは自治体単位で分離し暗号化して管理するとしています。参加条件として、利用規約同意に加え、アンケート・ヒアリングへの協力、月間利用上限(例:財源・特別交付税マッチング各3,000回、査定AIは月30回=1回100事業目安)への同意が必要です。

同社は愛媛県砥部町と2025年7月に連携協定を結び、利用者の声として査定業務で約20時間/週の削減効果があったといいます。今後は3月下旬に参加自治体を確定し、2026年4月中の提供開始を予定しており、トライアル結果を踏まえて類似団体比較や事業説明資料作成などの機能拡充を検討します。

【キャンペーン情報】
無償トライアル実施期間:2026年4月~2026年12月31日(状況により2027年3月31日まで延長を検討)
対象部署:財政課、企画課、行革推進課、DX推進課 等(1自治体あたり1アカウント発行予定)
参加条件:利用規約への同意/アンケート・ヒアリング協力/月間利用上限への同意
申込・詳細HP:https://corp.wise-vine.com/product_dnr
お問い合わせフォーム:https://corp.wise-vine.com/contact/dnr

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