株式会社Xは2026年1月8日、AI動画生成サービス「WriteVideo」で、WebページのURLを貼り付けるだけでページ内の文章を取り込み、動画作成に利用できる新機能の提供を始めました。料金ページやFAQ、社内案内など既存文章のコピー&ペーストと整形の手間を減らし、参照元の管理負担や転記ミスを抑える狙いです。新機能は、動画作成画面右下のURL入力欄にリンクを貼り付けて実行すると、遷移先ページの文章が取り込まれてアウトラインに反映されます。取り込んだページは画面右側の一覧に追加され、制作途中で元にしたページを探し直す作業も省けるとしています。取り込み文章は画面中央で確認でき、見出しや箇条書きに整理して動画用の構成に整えたうえで、同一画面から動画生成まで進められる設計です。同社は想定シーンとして、料金・導入手順・FAQを元にした短い説明動画、社内研修やオンボーディング向けに社内案内ページを取り込んだ複数動画、機能説明や事例ページを要点化した営業補助動画の作成を挙げています。あわせて導入拡大策として「紹介パートナー制度」も開始し、DX支援団体や教育機関、翻訳会社など業種を問わず参加でき、紹介に応じて報酬を支払うとしています。今後は、URL取り込み機能の利用が進むかに加え、パートナー制度を通じた導入増がどの程度サービス拡大に寄与するかが焦点になりそうです。【関連情報】
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