STSD株式会社は2026年3月9日、同社のWebコンテンツ管理システム「writeWired CMS Platform」で、会員サイト運営データをリアルタイムに可視化する分析ダッシュボード機能の提供を始めました。対象はコンテンツアクセス、フォーム転換、会員行動、メール配信効果、KPI推移の5領域です。

会員サイトはBtoB企業の情報提供や関係構築の場として活用が進む一方、アクセスログやメール配信、会員情報が別システムに分かれ、レポート作成に工数がかかる課題があるといいます。新機能はwriteWiredのデータをそのまま使う設計で、外部BIなどとの追加連携や権限設定を不要にした点を特徴としています。

機能は、記事・ページ単位のアクセス数や流入経路の週次・月次推移、資料請求やセミナー申込などフォーム送信状況、会員ごとの行動履歴、メールの開封率・クリック率の時系列、主要指標の単一画面モニタリングを提供します。各ビューは組み合わせて保存でき、増減に連動した示唆コメントも自動表示されます。

同社は管理画面に統合済みで追加システムは不要としており、運用状況に合わせた設計・チューニングを経て既存データを分析に活用できるとしています。今後も機能拡張を継続する予定です。

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PRTIMES

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