x3d(東京都港区)は2026年2月19日、教育機関や公共領域での登壇実績を持つ講師の山本裕伸氏が新たに参画し、体験型プログラムを拡充してAI研修の提供体制を強化したと明らかにしました。直近の講演会では参加者が約45名だったとしています。

同社はこれまで代表取締役の武石幸之助氏を中心に研修を提供してきましたが、事業拡大に伴い複数講師体制へ移行します。武石氏は法人研修やAI導入支援などで1,500社以上の実績があるといい、現場での活用・定着まで支援する体制を厚くします。

研修は生成AIのデモやワークを中心に、受講者が対話しながら学ぶ双方向型の設計を採ります。AIやDX(デジタルトランスフォーメーション)への抵抗感がある層も含め、「理解」で止まらず実務に落とし込むことを狙います。講師は同社独自の教育設計に基づく所定の研修・指導・実践を修了した人のみが登壇し、標準化と継続改善で品質を担保するとしています。

今後は提供対象の拡大に加え、AI活用だけでなくリテラシー、ガバナンス、安全性を含む総合的なAI教育プログラムの強化を進める方針です。設立は2023年1月、資本金は1,000万円です。

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