株式会社YOAKE(東京都世田谷区、代表取締役CEO:山田翔大)は2026年3月2日14時、マーケティングAI BPOサービス「YOAKE ONE(ヨアケ ワン)」の提供を始めました。料金は月額12万円(ライト)〜35万円(プレミアム)で、初期費用は全プラン共通で20万円です。

同サービスは、計画立案から施策実行(Web制作、コンテンツ作成、広告運用、SEO)に加え、データ分析と改善までをワンチームで担います。SEOは検索エンジン最適化のことで、検索結果で見つけられやすくする施策を指します。

狙いは、マーケ人材不足やノウハウの属人化、施策ごとの外注コストの肥大化、何から着手すべきか判断できないといった課題の解消です。ポイント制で施策配分を行い、稼働ログとポイント消費を可視化するほか、独自ダッシュボードでKPI(重要業績指標)を継続監視し、毎月の定例会で仮説検証と改善提案を実施します。

AI技術の成熟を背景に、社内でAI活用体制をゼロから構築するより、AIを組み込んだBPO(業務の外部委託)で経営資源を最適配分する動きが広がっています。YOAKEは定額制と可視化された運用により、改善スピードを高めつつ社内にノウハウを蓄積し、中堅・中小企業の持続的成長を支援する方針です。

【商品情報】
サービスサイト:https://one.yoake-tokyo.jp
サービス資料DL:https://yoake-tokyo.jp/documents/one
問い合わせ:https://yoake-tokyo.jp/contact

PRTIMES

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