プロeスポーツチーム「ZETA DIVISION」は1月28日、対戦格闘ゲーム「2XKO」部門の設立と、選手ToshiとHaru(2WINz)の加入を発表した。「2XKO」は2026年から競技シーンが本格化し、年間5つのメジャー大会と15のチャレンジャー大会が予定されている。

「2XKO」はRiot Gamesが開発中の基本プレイ無料タイトルで、2vs2のタッグ制(2人1組で戦う形式)を採用する。舞台は『League of Legends』と同じ世界観「ルーンテラ」で、同IPのコミュニティ規模も注目点となる。

ZETA DIVISIONを運営するGANYMEDE(東京都港区)は、競技シーンの将来性とコミュニティの力に可能性を見込み、日本から盛り上げる狙いだ。デュオプレイシステムを活かせる双子の2WINzを迎え、部門として活動を始める。

競技面では、初のメジャー大会に位置付けられる「Frosty Faustings XVIII 2026」が1月30日から始まる予定で、今後の大会結果が国内の注目度や参入チーム拡大に影響しそうだ。

【関連リンク】
2XKO 公式サイト:https://2xko.riotgames.com/ja-jp
ZETA DIVISION Web:https://zetadivision.com

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