岡山大学大学院社会文化科学研究科は2026年2月14日、岡山市北区の岡山県総合グラウンド津島遺跡エリアで学術アウトリーチ「吉備路お散歩会(津島遺跡エリア)」(津島遺跡 第3回おさんぽの会)を開催し、教職員・学生・地域住民など約25人が参加しました。本情報は、2026年3月12日に岡山大学から公開されました。

当日は遺跡&スポーツミュージアム周辺から岡山大学津島キャンパス、Jテラスカフェまでを歩き、学芸員の解説を受けながら遺跡群を巡りました。その後、散策の振り返りを兼ねた懇親会も行いました。

企画には「歩く・学ぶ・気づく」を軸に、地域文化資源を生かした学習機会の創出と研究成果の社会実装という狙いがあります。心理学的手法の「レーズン・マインドフルネス」(食べ物の感覚に注意を向ける注意訓練)体験や、「未来展望ワーク」のデモンストレーションも実施しました。

同研究科は文部科学省の「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の枠組みも背景に、楯築ルネッサンスや吉備学会などと協働し、今後も地域と連携した新しい学びと健康づくりの場づくりを継続するとしています。

【イベント情報】
イベント名:吉備路お散歩会(津島遺跡エリア)/津島遺跡 第3回おさんぽの会
開催日:2026年2月14日
会場:岡山県総合グラウンド津島遺跡エリア(遺跡&スポーツミュージアム周辺 ~ 岡山大学津島キャンパス ~ Jテラスカフェ)
詳細URL:https://www.okayama-u.ac.jp/tp/news/news_id15156.html

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