大阪府高槻市は2026年3月23日、市議会定例会で令和8年度当初予算案(一般会計)を可決しました。予算額は1511億8996万1千円で、当初予算案として過去最大です。子育て支援や物価高騰対策、災害・医療体制の強化などを進めます。

子育て分野では、北摂で初めて2歳児クラスの保育料無償化に446,127千円を計上しました。私立小中学校就学者への給食費相当額支給は102,210千円で、無償化対象外の家庭を支援します。見守り付き校庭開放は実施校を20校から40校へ広げ、事業費は153,298千円です。

物価高騰対策として、水道料金の基本料金を6か月分(令和8年4月~9月検針分)無償化し、事業費は813,376千円としました。まちづくりでは富田地区の取組に137,996千円、JR高槻駅北側のエスカレーター整備などに843,845千円を計上し、駅周辺の公衆トイレ改修は256,905千円です。

今後は、危機管理センターを令和8年4月に開設(11,238千円)し、各施策を順次実施します。中長期では、たかつき未来パークは令和11年度の開設、高槻城公園北エリアは令和9年3月の一次開園を予定し、予算執行と事業進捗が焦点になります。

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公式HP: https://www.city.takatsuki.osaka.jp

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