中国・上海で行われた女子フルーレのワールドカップ・グランプリ(GP)大会で、日本の上野優佳選手(エア・ウォーター)が銀メダルを獲得しました。上野選手は大会時点の世界ランキング4位で、決勝はイタリアのBATINI Martinaに11-15で敗れました。
上野選手は準々決勝で竹山柚葉選手に11-10で競り勝ち、準決勝ではCRISTINO Anna(イタリア)を13-11で下しました。フルーレは剣先で有効面を突いた得点を競う種目で、終盤まで接戦が続く展開でした。
日本フェンシング協会によると、上野選手にとってGP大会でのメダル獲得は初めてです。昨年12月のメダル獲得以降は結果に苦しんでいたとされ、今季最後のGPでの銀メダルが浮上の材料になりました。
上野選手はアジア選手権と世界選手権に向けて自信につながる旨をコメントしており、今後は主要大会での安定した上位進出が焦点になります。
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フェンシング 女子フルーレ・ワールドカップGP大会で上野優佳選手が銀メダル獲得!
